☆です。
昨日友達から聞いた話で、またブチッブチッ。その友達の子供が2歳で、うちの学校の教育相談に行っている…。教師は2人いて、その1人がうちの子供2人とも世話になったことがある。だが、話を聞くと「はあー」って…。あの先生も変わったな…。立場を恐れてか…クビにされたくないのか…
「補聴器を付けるともっと言葉が増える」「補聴器を付けると音の聞き分けができるようになる」と…。じゃあ、証拠を見せな…。
補聴器に限って言葉が増えるわけないじゃん。ろう児・ろう者は聞こえない耳のかわりに、目で色んな事を捉えている。つまりろう児・ろう者は目が鋭いのだ。
音の聞き分けは確信できない。100%聞き分けが出来るろう児・ろう者はいないのだ。
補聴器を付けるか付けないかは本人の意思で決めたらいいと思う。ろう児にも意思はあるのだ。それを無理に押し付けていいものか、聴者の考えを押し付けていいものか、考えて欲しい。うちの子は娘は中3くらいになって付け始めた。たまにだが…うちは「やめろ」とは言わない。息子は付けてない。2人とも教育相談や幼稚部にいた時はほとんど付けていたが、嫌がる時は外した。子供の意志に任せていた。なのに教師は「お母さんが付けないから子供も付けなくなる」と言う。あれはさすがにブチギレて抗議した。あんた、それでも教師かと言ったことがある。言っていいことと言ってはいけないことがあるだろうがーーー。
とにかく子供の意思、親の考えは尊重しなければならないと思う。
ろう児が第一言語の日本手話を習得して、第二言語の日本語(読み書き)に切り替える指導の責任はろう学校の教師にあるのだ。それが出来ているかどうか。
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