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2008年6月16日 (月)

闘聾門in津島

待ちわびていたデフプロレス。
昨日15日に愛知県津島市にある
津島市文化会館で、
「闘聾門vol.5」のゴングがなった。

紛れもなく正真正銘のDeafだ。
審判・スタッフまで全員Deafだ。
唯一、聴者なのは特別参戦の、
ダンプ松本とサソリぐらいだろう。

あのダンプ松本がここで参戦している理由は、
言わなくてもわかるだろう…。
でも、ある意味よかったと思う。

テフプロレスを観戦して思ったこと…。

手話で言い争っていること。
聴者の場合、
音声のためマイクを使わないといけないが、
ろう者はその必要がない。
手話で話せば観客に十分伝わるからだ。
審判もろう者だから、
進行がよく分かっておもしろい。

プロレスはレスラー(選手)だけが、
やるのではないと感じた。
審判も進行の技術が要る。
昨日の審判は3人いたけど、
友龍の審判がすごくよかったな。
審判によって試合展開が、
変わるとは思わなかったな…。

P1000383













メインである試合で、流血…。
闘聾門の本気さが伝わってくる。
パンフレットもついていたしな…。

しかし、途中でろう協会が関わってきて、
なんだかモヤモヤが残ってたな。

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コメント

うちは東京で見ました!!
う〜ん…正直微妙でした(^_^;)

投稿: 一人で二人 | 2008年6月26日 (木) 08時01分

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