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2008年5月 5日 (月)

多度神社

多度神社と言えば、
崖っぷちの坂に馬がよじ登る、
上げ馬(祭り)が有名だ。

昨日と今日がお祭りである。
以前に多度神社の近くに住んでいるろう者宅で、
お泊りでBBQをやるということになっていた。

お祭りはその地域の慣わしなので、
それを知ったり見ることが、
俺の楽しみのひとつであった。

だから、
今回の多度神社はすごく楽しみにしていた。

いつもならテレビしかみていないので、
当然ながら迫力があった。
テレビの見すぎなのか、
外人ばかりかと思ったら、そうでもなかった。
むしろ、地元の人が多いような…。

500m以上はあるレーンがあって、
空き地の所で、馬のお尻をたたき、
興奮させレーンの半分まで歩いて途中から、
地域から選ばれた、
16歳~20歳ぐらいの男の騎手を乗せる。
そこから一気に走るというのだ。
その崖っぷちの坂を、
上から見たら人間でもすげー怖くて…。

だからなのか、
動物愛護団体からの批判があるわけか。

俺としては、馬にとって可哀想かも知れない。
だけど、その地域の文化だから、
そのまま受け継いでほしいと思う。

ちなみに、
崖っぷちの坂によじ登ることを成功し、
興奮を覚えた一人でありました。

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コメント

初カキコでし。
楽しかったねぇhappy01
鼻息の荒い馬…
んとに、迫力があったね。

また懲りず遊びにきてなぁ。


投稿 あべべぇ | 2008年5月 6日 (火) 21時38分

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