子供だから?
両親がろう者で、子供は聴者もしくはろう者の場合、
生まれた時から手話で話すことが多いだろう。
しかし、時々残念に思うことがある。
幼稚ぐらいの子供と会って、
名前の紹介をしたことがあってね。
そのときに、
この手話は漢字だから分からないから、
まだ教えていないという。
これは、親の勝手な判断だと思うね。
例えば、「上田」という名の子供がいたとします。
「上田」の手話は一般的に、
「上/田」になる。
漢字から取った様な手話であるが、
手話としてそのまま言えば(表現)いい。
子供は次第に覚えてくれる。
漢字として覚えるのではなく、
手話として覚えてくれるのだ。
そういえばこんな時があった。
アメリカ手話と英語しか分からない外人がいて、
例の「上/田」を教えた。
日本語や漢字を全然知らないはずの、
外人が自然に「上/田」と現す。
口形もまねてくる。
だから、
漢字だから無理ではなく、
手話をそのまま教えればいいと思う。
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コメント
子供だから漢字の手話を教えない夫婦って、手話を言語として見てない感じ(-.-;)
いかにも日本語の代わりとして思ってるように見える
投稿 一卵性双子 | 2008年5月10日 (土) 23時01分