ろう者を侮辱した発言!
昨日、読売新聞の「論点」欄に、
こんな記事(切り抜き)が載っていました。
2003年5月に「ろう児の人権救済申立」を行い、
2005年4月に日弁連意見書が発表されたにもかかわらず、
この記事が出た。
意見書を無視した発言でござる。
意見書関連は下記にクリック。
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/at_home/index.html
しかも、論点投稿者・森川の住まいである北海道…
北海道教育委員会は、
来年度から道内のろう学校で、
手話導入の実践研究を実施する方針を、
全国より先駆けて明らかにしたばかりである。
森川はおそらく、これに対抗しての発言だろう。
口話教育を受けたろう者なら一番よく知っているはずだ。
ホントに効果があったのか。
このまま放ってよいのか。
意見書が出たのに、逆戻りしていいのか。
ろう者はもっと怒らなければならない!
ろう協会も当然怒らなければならない!
そうしないとろう協会としての考え方が問われる。
今回のことで、
抗議した協会と、抗議してない協会の分かれ目が、
見えてくるかも知れない。
知らなかったとしても許されないことだろう。
抗議先は、記事の右側に載っています。
ちなみに、俺はすでに抗議済みです。
HunteЯ
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コメント
ハンターさんへ
☆さんへ
ネットサーフィンで前回、北海道の元校長の投稿に協賛している石川県の(ろう者&難聴者)→彼の定義はよくわからないけどね・・・・
その中のブログがあって、田門さんの投稿に対してコメントが書かれています。マジに呆れています・・・・
どうして口話法に拘っているのはよくわからないです・・・・
URLは下記。
http://blog.goo.ne.jp/m-songoku/e/71cd0b8c5cabffc751b651a220556254
投稿: BobYama | 2006年12月22日 (金) 00時04分