2008年5月15日 (木)

藁草履

年を取ったせいなのか、
わら草履を履きたくなった。
足の裏の刺激がほしくて…。

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このわら草履、どこに売っていますかね?
ネットでは売っていますが、
店はあまり見かけませんな。
靴屋でも見たことないし…。

自分で作るしかないな?!despair

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2008年5月10日 (土)

モンキー

ちょっとしたマイブームになっているのが、
こちら↓

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老舗のモンキーだ。
小学部から中学部の頃だったでしょうか。
当時は自動車免許取得が認められて、
先輩たちがこぞって、
自慢もかねてモンキーと共に、
寄宿舎をよく訪れてきたものだ。
これを見てきたHunteЯは、
モンキーに憧れたのだ。

購入したいのですが、
Hoshiがいい顔してくれるのかどうか…
もちろんこの色がいいな。

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2008年5月 6日 (火)

レンの食事

うちのペット犬のレンが、
もうすぐ1歳になる。

レンの食事は、
ペットフードが中心であるが、
それに加えて、
俺たちが食べている、
食事も少し分けて食させている。

どういうわけか、
よその家ではペットに、
人間の食事を、
与えたことを見たことがない。

命が短くなるとか、
ウンチのにおいが臭くなるとか。
色々いわれている。

本当によくないことなのか、
理解できない。

だって、
ペットフードばかりじゃ、
飽きるしバランスが…。
昔は、人間と同じ食事だったし…
俺たち家族一員だから、
同じ食事で食べたいし…

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2008年5月 5日 (月)

多度神社

多度神社と言えば、
崖っぷちの坂に馬がよじ登る、
上げ馬(祭り)が有名だ。

昨日と今日がお祭りである。
以前に多度神社の近くに住んでいるろう者宅で、
お泊りでBBQをやるということになっていた。

お祭りはその地域の慣わしなので、
それを知ったり見ることが、
俺の楽しみのひとつであった。

だから、
今回の多度神社はすごく楽しみにしていた。

いつもならテレビしかみていないので、
当然ながら迫力があった。
テレビの見すぎなのか、
外人ばかりかと思ったら、そうでもなかった。
むしろ、地元の人が多いような…。

500m以上はあるレーンがあって、
空き地の所で、馬のお尻をたたき、
興奮させレーンの半分まで歩いて途中から、
地域から選ばれた、
16歳~20歳ぐらいの男の騎手を乗せる。
そこから一気に走るというのだ。
その崖っぷちの坂を、
上から見たら人間でもすげー怖くて…。

だからなのか、
動物愛護団体からの批判があるわけか。

俺としては、馬にとって可哀想かも知れない。
だけど、その地域の文化だから、
そのまま受け継いでほしいと思う。

ちなみに、
崖っぷちの坂によじ登ることを成功し、
興奮を覚えた一人でありました。

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2008年5月 4日 (日)

ろう児が始球式

情報提供です。

5月8日に東京ドームで行われるプロ野球「巨人・阪神戦」の始球式に立川聾学校野球部が参加する事になったとのことです。
始球式は、野球部全員がユニホームを着てグランド内に入り、巨人軍の選手とともにそれぞれのポジションにつき、立川ろうの投手による始球式を行った後、原監督とハイタッチして退場するという方法で行うとのことです。
テレビの中継、スポーツニュースなどの報道で取り上げると思います。
始球式開始は17時55分の予定とのこと。

生中継はほとんど7時からなので、
生テレビで拝見することは難しいかも知れません。
おそらく、
ニュースなどで取り上げるでしょう。
あの手話ニュースも???

とにかく楽しみにしています。
頑張れ!立川聾学校野球部!

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2008年5月 1日 (木)

渋滞

今年のGWは異様だ。

観光などで渋滞のはずが、
ガソリンの値上げで、
スタンド前に車の列が…。

駆け込みのやつだ。

何を隠そう。
俺も、済ませておきましたhappy01

軽油がなんと100円を切って感激。
(99.9円になっていました)
その感激は束の間で、
今日はいくらになっていたのかな~。

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2008年4月25日 (金)

恩師招待は特別なこと?

こないだの結婚式で気がついたことをひとつ。

ろう者の結婚式と、
聴者の結婚式とは、
もちろん違う。

その中のひとつ…

友人招待とか上司招待などがある。
準備を進める中で、
もっとも悩ませてくれるのがコレだと思う。

ろう者の場合、
いや聾学校を卒業した人は、
必ず恩師を呼ぶ。
呼ばない人は特別な人。

聞こえる学校を卒業した人は、
ほとんど恩師を呼ばない人が、
多いのではないだろうか?
呼ぶ人もいるが、
あれは少数で特別な人のような…。

そう思いませんか?

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2008年4月24日 (木)

子供だから?

両親がろう者で、子供は聴者もしくはろう者の場合、
生まれた時から手話で話すことが多いだろう。

しかし、時々残念に思うことがある。
幼稚ぐらいの子供と会って、
名前の紹介をしたことがあってね。
そのときに、
この手話は漢字だから分からないから、
まだ教えていないという。
これは、親の勝手な判断だと思うね。

例えば、「上田」という名の子供がいたとします。
「上田」の手話は一般的に、
「上/田」になる。
漢字から取った様な手話であるが、
手話としてそのまま言えば(表現)いい。
子供は次第に覚えてくれる。
漢字として覚えるのではなく、
手話として覚えてくれるのだ。

そういえばこんな時があった。
アメリカ手話と英語しか分からない外人がいて、
例の「上/田」を教えた。
日本語や漢字を全然知らないはずの、
外人が自然に「上/田」と現す。
口形もまねてくる。

だから、
漢字だから無理ではなく、
手話をそのまま教えればいいと思う。

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2008年4月22日 (火)

おふくろ、やったぞ!

一昨日、友人の結婚式で、
ジーンと来たのがこのタイトル。

例のやつフィナーレ前に、
両親に花束を渡した後、
新郎挨拶の第一言で、
まっさきにおふくろに向けて、
「おふくろ、やったぞ!」

この一言だけで、
新郎のこれまでの物語が、
現れてきて思わずジーンと来たな。

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2008年4月21日 (月)

久々の祝いモード

昨日、友人の結婚式に招待されたので参加してきた。

こうゆう招待はホントに久しぶりなのだ。
だって、俺ぐらいの年齢になると、
みんな、もう結婚しちゃっているし。
最近では葬式に行く機会が増えてきたような…。

だから、
今回はすごく楽しみにしていた。
新郎は30代後半。新婦はなんと20代前半。
およそ15歳差ですよ。
世間的には、
新郎は遅いほうかも知れない。
だけど、人生の区切りとしてはちょうどいいかも知れない。

新郎はろう者。新婦は聴者。
異文化の結婚なので、
国際結婚といえるかも知れない。
けれども、
同じ日本人なので国際結婚と違って、
見えにくい部分が多いような気がします。
でも、
新郎の性格上、また新婦の性格上、
その上、両家の両親がおおらかであることから、
大丈夫なんだなと昨日、確信して新夫婦をながめました。

そして、
今までの結婚式ではカメラ担当を依頼されることが多く、
ゆっくりイスに座ることがなかったです。
今回こそ!と思いカメラは持参しませんでした。
いや、携帯電話のみで…。
この甲斐あってゆっくり、
アツアツの新夫婦を拝見させていただきました。

本当にすばらしい夢のような結婚式でした。
末永く、幸せになれよ!

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